【秩父温泉】都心から78分で訪れる大自然でリフレッシュ 〜秩父女子旅オススメスポット&温泉旅館〜

【秩父温泉】都心から78分で訪れる大自然でリフレッシュ 〜秩父女子旅オススメスポット&温泉旅館〜

 

今回取り上げるのは、都心部から2時間足らずで行けるスポット、秩父。

なんと、池袋駅から特急レッドアロー号「ちちぶ号」で最速78分で西武秩父駅に到着出来てしまうのだ。

そのアクセスの良さから人気が高まりつつある秩父を紹介する。

 

 

http://www.yunphoto.net

 

秩父の景観

秩父といえば、羊山公園のこれを思い浮かべる人も少なくないはずだ。

芝桜の丘2013

羊山公園(ひつじやまこうえん)

引用先:http://www.city.chichibu.lg.jp/1853.html

そう。

息を呑むような、一面に広がる芝桜。

女子旅で訪れ、SNS映えする写真を撮り合うのもいいだろう。

その景色を見に春にはたくさんの人が訪れる。

 

しかし、秩父の魅力はそこれだけではない。

 

こちらも秩父の景観を望む上で外せない、絶景スポットである。

秩父ミューズパーク「旅立ちの丘」

引用先:http://www.muse-park.com/guide/facility09

全国各地で歌われている卒業ソング「旅立ちの日に」の発祥の地である「秩父」をPRし、さらに広く歌い継がれていくことを祈念して作られた「旅立ちの丘」。

何てことない高台のようだが、ここに登れば秩父の夜景が一望でき、天気が良ければ満天の星空を望むことも出来る。

秩父ミューズパーク「旅立ちの丘・夜景」

引用先:http://www.muse-park.com/guide/facility09

 

 

秩父B級グルメ 「わらじかつ丼」

秩父に行ったら一度は食べてみてほしいのが、「わらじかつ丼」だ。

今回は中でも安田屋 小鹿野店「わらじかつ丼」は一度行って食べてみてほしい。

秩父のB級グルメとして知られるわらじかつ丼はこの安田屋が発祥であり、この小鹿野店が元祖。

丼ぶりの蓋からはみ出るほどのその大きなわらじかつだが、女性でもペロリと食べられてしまうから不思議だ。

 

写真のような大きさのかつが二枚乗っていた。

 

甘いタレがかかっていて、一般的にイメージするようなソースカツ丼とは全く違う印象を受けた。

ちなみに、西武秩父駅まで電車で来た場合は日野田店が駅から徒歩15分ほどのところにあるので、そちらの方がオススメ。

小鹿野店は駅から距離があるのだが、車がある人は無論こちらをオススメする。

 

 

秩父のパワースポット

こちらは、山の中を少し歩いていった場所にある金運アップのパワースポット、和銅遺跡の「和同開珎」。

大自然に囲まれとても神秘的な場所だが、景色ばかりに気を取られて足元を滑らせないように注意が必要。

山道の脇が湿地のようになっていて滑りやすかったので、ヒールなどで行くことはオススメしない。

土屋太鳳さんが出演する西武鉄道のCM「ちちんぶいぶい秩父」にも登場するスポットで、見た目通り金運アップになるそう。

引用先:https://www.youtube.com/watch?v=DzjqR2Lr0eQ

媒体名:西武鉄道CM「ちちんぶいぶい 2017年 秋冬 景観篇 15秒」

麓にある聖神社にも併せて参拝しよう。

 

他にも上記のCMにて三峯神社などのパワースポットが登場していて、思ったよりも遊べるところは多い印象を受けた秩父。

ちちんぶいぶい秩父の公式サイトでも観光スポットを紹介しているので、行く場所に迷う人はロケ地巡りをしてみるのも面白いかもしれない。

【ちちんぶいぶい秩父 公式サイト】https://www.seiburailway.jp/railways/tvcm/

 

 

オススメの温泉

さてさてここからは、ぜひ女性にオススメしたい旅館・ホテルをいくつかピックアップしてみた。

別途、それぞれの旅館ホテルについて取り上げた記事も書いていくので、お楽しみに。

 

新木鉱泉旅館

信楽焼きの陶器の丸いお風呂

露天風呂付客室・もみじの間 (和室12畳トイレ堀こたつ付)〜信楽焼の陶器風呂〜

出典:https://www.onsen-yado.net/roten/

創業江戸文政10年(1827年)という古くからある旅館で、当時の内装をそのまま残す重厚な建物は健在。

まるでタイムトリップしたかのようなひと時を過ごせること間違い無し。

整肌成分配合アメニティー付のプランや露天風呂付客室など女性向けの宿泊プランが多いのもうれしい。

【公式HP】https://www.onsen-yado.net/

 

 

和銅鉱泉ゆの宿和どう

秩父温泉 湯の宿 和どう

和銅鉱泉「薬師の湯」

出典:http://www.wadoh.co.jp/

秩父七湯のうちで最も古い歴史を持つ、和銅鉱泉“薬師の湯”。

和銅鉱泉は武田信玄公が和銅金山を開始した当時より開業、昔この鉱泉を近郷の人々が目薬や切傷に使用し特効したと伝えられており、 “薬師の湯”と呼ばれるように。

和どうの温泉は、ほぼ24時間(※男女の湯の切り替え時間を除く)入浴することが出来るため、時間を気にせずいつでも温泉を楽しむことが出来る。

また、貸切岩盤浴もあるのが女性にはうれしいポイント。

【公式HP】http://www.wadoh.co.jp/

 

 

 

秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊

露天風呂のイメージ

露天風呂

出典:http://www.rzp.co.jp/roten/

無料で夜景鑑賞が行えるバスツアーもあり、満天の星空の下で過ごすひとときは都会の喧騒も忘れみも心もリフレッシュ出来そう。

二人でのんびりくつろげる貸切風呂もあるので、女性だけでなくカップルにもオススメしたい。

【公式HP】http://www.rzp.co.jp/

 

 

ホテル美山

夢つづらイメージ

いやしの湯 夢つづら(女湯)

出典:http://www.miyama-onsen.com/bath/index.html

大浴場は、創業当時から所有している自家源泉のお風呂となっている。

一般露天風呂、露天風呂付き客室もある。

食事付きの日帰りプランや、もちろん入浴のみの利用も可能。

【公式HP】http://www.miyama-onsen.com/

 

 

秩父温泉 満願の湯

露天風呂 黄金の湯(新緑)

出典:http://www.chichibuonsen.co.jp/furo/index.html

こちらは日帰り温泉施設となっている(営業時間 10:00〜21:00)

露天風呂は源泉100%となっており、四季を湯船に浸かりながらすぐそばで感じることが出来るのも魅力。

眼下を流れる渓流のせせらぎと満願滝を眺められ、その水の流れ落ちる音は心地よく身も心もリラックス出来る。

ちなみに市街地からは少し離れるが、無料送迎を事前予約制(TEL.0494-62-3026)で行っており、秩父鉄道・皆野駅、長瀞駅周辺から送迎してもらえる。

【公式HP】http://www.chichibuonsen.co.jp/

 

 

名栗温泉大松閣

大松閣のお湯は少しぬるめ。景色を眺めながら、のんびりゆったりと浸かって下さい。

露天風呂 銀河 (女湯)

出典:https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTPLAN=96230&hidSELECTCOD1=06470&hidSELECTCOD2=001&hchannel=&reffrom=

こちらは秩父よりやや手前にある「飯能駅」から無料バスが出ている(※要予約)。

池袋から飯能までは特急レッドアロー乗車で40分前後、バス乗車で30分ほどで到着できるのでかなりオススメ。

昔ながらの伝統ある趣の旅館で、貸切の岩風呂や信楽焼風呂など種類も豊富。室内の温泉も落ち着いた雰囲気の中に、どことなく温もりを感じられるのも100年以上続く大松閣の魅力の一つだろう。

濡れても大丈夫な本を貸しているなど、一人旅でもゆったりのんびり湯船で過ごすことも出来そうだ。

【公式HP】http://www.taishoukaku.com/

 

 

都会とは異なる時間の流れる場所、秩父。

意外に近くにあるその大自然の中で、あなたもゆったりしてみてはいかがだろうか。

 

Have a nice weekend…

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